よく楽天アフィリエイトは30日の再訪問期間が設定されているから成果につながりやすいと言われます。
再訪問期間とは広告がクリックされてから、報酬を得る権利を有する期間のことです。
ホームページを訪れた人がアフィリエイトリンクをクリックして、目当てのショップに行ってからすぐに注文がなくても、再訪問期間内に注文があると成果につながります。
そしてこの仕組みはクッキー(cookie)によって実現しています。
クッキーとはサイト訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させる仕組みのことです。
Cookieにはユーザがクリックした広告や日時などが記録され、注文されたときに30日以内などの判定をすることが可能になります。
クッキーはパソコンの設定で無効にもできますが初期状態では有効になっています。
クッキーのないアフィリエイトの場合だと1回のクリックで注文までしてもらわないと行けないので、成果につながる可能性はとても低いです。
一度ブラウザを閉じてしまうだけでリンクをクリックしてもらった意味がなくなっていまいます。
自分が買い物するときを想像してみてください。とりあえず商品の値段や内容を比較してその場では買わないことが多いと思います。
低単価のものを除いてその日の内か2,3日以内に購入することがほとんどだと思います。
だから確実に成果をあげて行くためには再訪問期間のあるアフィリエイトを選択することが重要なんです。
楽天アフィリエイトの30日というのは一般的な長さですが、成果につなげるには十分です。
ちなみにAmazonは24時間なので微妙なところです。(ないよりは、はるかにましです。)
楽天の再訪問期間が1ヶ月間あるということは検索エンジンから楽天の商品を購入したほとんどの人がアフィリエイト経由だということになります。
今回、再訪問期間が成果にどのように影響するか実験してみましたので結果をお伝えします!
↓の画像は楽天アフィリエイトの成果レポートです。とりあえずクリックして大きく表示してください。
8/19にはクリック数が790ありました。その分成果も多くなっています。
注目すべきはその次の日からです。
8/20からは意図的にアフィリエイトリンクを消去してクリック数をなくしてみました。
リンクをクリックした人が1人なのに44件もの売りあげ件数がありました。
その次の日からも継続して同じような結果がでています。
これは現実では起こりえないインターネットだから起こりえることです。
店舗にお客さんは来店していないのに注文があるんですから。
つまりこれはお客さんのPCに保存されたクッキー(cookie)によるもので、再訪問期間があったからこそ発生した売り上げということです。
もし再訪問期間が1日だったら21日以降の注文は0になるので大きなロスになりますね。
この結果からアフィリエイトに再訪問期間は絶対に必要な仕組みといえます!
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まんぢう怖い‥ならぬ「お酒怖い。肴も怖い。」
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